NTT DATA 【Global IT Innovator】

株式会社NTTデータエービック

投信評価分析データベースサービス

こんな問題を抱えていませんか?

  • 取扱ファンドを選定するために、パフォーマンスの良いファンドをすばやく調べたい。
  • 投信分析の際、データ収集・整理に手間取るせいで、分析の時間が削られてしまう。
  • 投資教育用のレポート作成に必要なデータ収集を、効率よく短時間で済ませたい。

ソリューション概要

最新投信情報と分析機能をもつ投信評価分析データベース

  • 金融機関アセットマネジメント業務に不可欠な評価データと分析ツールを提供します。
  • 投信会社の運用企画担当者、銀行などのアセットマネジメント部・資金証券部の担当者を対象として開発されています。
  • 日常的におこなわれる投信のパフォーマンス分析・評価、商品企画、販売銘柄の選定、さらに営業支援資料の作成といった、さまざまな業務を効率的に進めることができます。
  • ファンドのパフォーマンス情報や運用評価情報を広く網羅しています。
  • 投信関連のデータは、日次または月次で更新されます。
  • 運用成績評価に欠かせないベンチマークの情報については、2,000系列を超えるインデックスの実績データを提供します。

活用方法

投信評価分析担当者の業務効率向上を支援する

実際に投信評価分析をおこなう専門家の視点に立ち、幅広いニーズに対応した多様な分析機能を装備しています。各分析ツールは情報を視覚的に把握しやすいビジュアル化機能をサポートしており、さらに、分析結果はそのまま投信営業支援用の資料として流用が可能です。

また、オプション機能の追加によりFundMonitorデータベースを基にして、ウェブコンテンツの充実を図ることもできます。

分析や評価を中心に、関連業務の利便性までを視野に入れたシステムだからこそ、担当者の作業を強力に支援できるのです。

機能説明

多面的・多角的な分析機能と拡張性

投信評価分析の現状に合った各種機能を備えています。また、評価・分析に使用する投信情報は、定期的に更新、常に最新のものを利用できます。

ユニバース分析

運用方針や分類情報、投信会社などの情報を軸にファンドを複数のグループ(ユニバース)に分類したうえで、ユニバース別に収益性指標やリスク指標を集計します。ユニバース別・投信会社別に情報をサマライズすることで、収益性やリスクの特性を把握できます。

ファンド分析

同じ運用方針・戦略を持つファンドを抽出して、多角的な視点から運用パフォーマンスを評価・分析します。類似したファンドとパフォーマンスを比較したり、運用目標とするベンチマークと比較分析することで、ファンドの運用成績の優劣を判断できます。

レポート機能

「FundMonitorレポート」では、個別ファンドについての投信情報を一括して、レポート形式で出力します。属性情報(サマリー)や運用履歴情報(チャート)、ポートフォリオ、運用評価など、目的別にそれぞれの情報をわかりやすく表示します。

複合インデックス編集

FundMonitorが提供するインデックスを組み合せて、担当者は独自の複合インデックスを作成することができます。この機能によって作成された新規の複合インデックスは、他のインデックスと同じように各分析ツールの中で利用可能です。

システム概要

スタンドアロン構成の場合
インストール クライアントPCへのインストール
通信の有無 インターネット回線あるいは専用線(データ配信)
個人情報の保有 無し
ハードウェア(クライアントPC) メモリ:2GB以上(推奨)
HDD:40GB以上(空容量)
対象OS(クライアントPC) Windows XP Professional SP2
Windows Vista Business
Windows 7 (32bit)

対象OSのバージョンや動作保証機種および費用についてはお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先

電話番号 03-6435-5980 受付時間 9時00分~17時30分(土・日・祝日を除く)

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